全国花のまちづくりコンクール審査基準

 全国花のまちづくりコンクールは以下の審査の観点と項目に基づいて審査が行われます。
ただし、部門により項目が多少異なります。

項目

審 査 の 観 点

  快
生適
活な





 地域の緑を大切に育みながら、街並みの景観を損ねる散乱ごみや屋外広告などを積極的に整理するように心がけて活動し、潤いと豊かさが感じられる快適な生活環境づくりや風景づくりがされているか。
●緑を育む活動や考え方、計画
●環境美化の取り組み
●美しいまち並みづくりや風景づくり




|
 環境にできるだけ負荷をかけないような活動や身近な自然を大切にした取り組みが行われているか。
●環境保全の取り組み
●身近な自然を大切にした取り組み
  花
  に
  よ
表る
 まちらしさ(地域性)の演出に花がうまくいかされているか。また、地域の歴史的・文化的資産が花のまちづくりにいかされているか。
●地域の気候風土をいかした花の表現
●地域の資産をいかした花の表現






 花や緑が周辺の風景や街並み、建物と調和し、花壇の花の配置や色使い、季節の演出などがセンスよくデザインされているか。
●花と周辺の景観との調和
●花壇の色具合や草花の配置
●季節感豊かな花の演出




 花殻や生ごみなどを土づくりにリサイクルしたり、農薬などをできるだけ使わないようにしたりして、環境に配慮した取り組みがされているか。また、花の生育特性を考慮して草花を植え、花や緑が健全に生育しているか。
●環境にやさしい栽培
●生育特性を生かした栽培




 花のまちづくりにおいて、住民(企業を含む)と行政のパートナーシップ、住民同士の連携などが図られ、公共性の高い場所や地域に向けた場所での活動、オープンガーデンなどが実施され、それらが長続きし、発展するように取り組まれているか。
●地域社会との連携と役割分担
●主体的な取り組みやその姿勢
●子供の参加
●活動の継続性や向上性
●リーダーシップの発揮
●公共性や地域に向けた場所での活動
  地
活域
性の

 活動によって地域の振興や活性化などにつながる波及効果が見られたか。
●産業(経済効果)や文化の振興
●人的交流(域内外の交流)

※1  市町村部門は住民と行政の連携と合意による適切な役割分担などパートナーシップに基づく取り組みを評価します。住民型は地域社会との連携、行政型は地方公共団体の花のまちづくりに対する基本的な方針や長期的な計画などを重視します。団体、個人、企業部門は行政や地域社会との連携を評価します。
※2  住民の取り組みについては、活動が主体的(自立的)で民主的な運営が行われていることを評価します。また、地方公共団体の姿勢については、行政が住民の活動を主体的、民主的なものに発展するよう積極的に支援することを評価します。


審査基準


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