日本花の会

花のまちづくり

アメニティづくり

地域の歴史や文化を活かして、緑豊かで潤いがあり、清潔で心地よい美しいまちなみをつくります。

こころを揺り動かすデザイン

写真:こころを揺り動かすデザイン

“美しさの感動をまちづくりにいかす”

花でまわりの環境や景観と調和した素晴らしいデザインがつくり上げられたとき、多くの人々の心を感動させるものになります。

花が見栄えするように周辺を整える

写真:花が見栄えするように周辺を整える

“花壇のまわりにも気を配りましょう”

せっかくなきれいな花壇でも、周りに目障りなサインや看板、放置された粗大ごみや散乱ごみなどがあっては台無しです。花が見栄えするように花壇周辺の目障りなものは積極的に取り除きます。

緑をいかそう

写真:緑をいかそう

“トータルな景観を考慮する”

花は量さえあればきれいに見えるという訳ではありません。まわりの景観に花をどう調和させるかがポイントです。
休耕田や河川敷などの広い場所では、借景をいかしながら雄大な風景に花を調和させましょう。
一方、個人の前庭や窓辺、街角、道路沿いの花壇、学校などの施設周りでは、建物や町並みに花をあしらいディテールにこだわってもいいでしょう。

緑をいかそう

写真:緑をいかそう

“花壇だけでなく樹木や芝生なども花のまちづくりには大切です”

花のまちづくりでは草花だけでなく身近な樹木も大切にします。
樹木はまちの緑の骨格を成し、季節感やまちの潤いを私たちに提供してくれます。街路樹や公園の樹木はもとより、住宅地においても生垣や生垣越しに延びる樹木は、住宅地に落ち着きをもたらします。
また、芝生も花との調和に欠かせません。

空間と量

写真:空間と量

“花の量が多ければいいという訳ではありません”

見て楽しく、心が安らぐ花壇にするには、スペースと花の量のバランスをとることが大切です。
うまくバランスが取れていると心地よく和らいだ空間になります。必要以上に花を植え過ぎると、見る人の息が詰まってしまいます。
また、狭いスペースに大輪の花は不釣り合いです。スペースに釣り合った素材選びが必要です。