公益財団法人日本花の会

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第30回 全国花のまちづくりコンクールの開催について

1990年に大阪市で開催された国際花と緑の博覧会の基本理念「自然と人間との共生」を継承して始まった全国花のまちづくりコンクールは、今年で30回目となります。
応募をご希望される方は、応募用紙をダウンロードしてご応募するか、応募用紙を希望する旨を事務局にご連絡いただければ、こちらから応募用紙をお送りします。
皆さんからの応募を心よりお待ち申し上げます。

運営

提唱/農林水産省・国土交通省
後援/文部科学省・全国知事会・全国町村会・一般社団法人日本新聞協会・一般社団法人日本経済団体連合会・全国市町会・日本放送協会
主催/花のまちづくりコンクール推進協議会

(公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会・公益財団法人都市緑化機構・一般財団法人日本花普及センター・公益財団法人日本花の会)

コンクール事務局 / 公益財団法人日本花の会
〒107-8414
東京都港区赤坂2-3-6 コマツビル
TEL : 03-3584-6531
FAX : 03-3584-7695

部門

次の4部門で応募できます。

市町村部門 (市町村合併前の単位での応募も可とします)

対象

住民(団体)と行政の連携(パートナーシップ)による市町村全域での活動を前提とし、住民は地域社会との連携による活動、行政は花のまちづくりに関連する施策や長期計画、住民活動支援などが審査の対象になります。
応募者は市町村の自治体、または住民などの団体で、単独または住民団体と自治体などの連名でも可能です。

場所

住宅、街路・道路、公園・広場、校庭・その周辺などの公共施設、商店街などの事業所、ならびに農用地、河川、山野など。

団体部門

対象

住民(団体)が主体となった活動のうち、市町村の一部の地域や場所、施設などで、特定の目的やメンバーで構成されているグループや幼稚園・学校など特定の施設、および公共性の高い団体などによる取り組みを対象とします。

場所

集合住宅の窓辺、ポーチ等の共用空間、住宅地区、街路・道路、公園・広場、校庭やその周辺等、河川、山野など。

個人部門

対象

家庭での取り組みを対象とします。応募は単独または何人かも連名でも可能です。

場所

道路沿いの塀、生垣や庭、バルコニー、テラス、窓、壁、農用地など。

企業部門

対象

事業主やその従業員などによる取り組みを対象とします。応募は単独または種々な団体の連名でも可能です。

場所

レストラン・ペンション・喫茶店・商店など小規模な商業施設、商店街・オフィスビル・ホテルなどの商業施設、工場などの工業施設、駅・バス停などの公共性の高い施設、他。

表彰内容

コンクールにご応募いただいた中から活動内容お状況により次の賞が設けられます。また本年より、限られた条件のもとで地域社会と係わりを持ちながら努力している活動には努力賞を選賞します。

表彰内容

部門

市町村

団体

個人

企業

入賞

花のまちづくり大賞

農林水産大臣賞2点
国土交通大臣賞2点
文部科学大臣賞1点以内

花のまちづくり優秀賞
(花のまちづくりコンクール推進協議会長賞)

10点程度

花のまちづくり奨励賞
(花のまちづくりコンクール審査委員会賞)

10点程度

入 選

花のまちづくりのレベルが
一定水準以上と認められたもの

努力賞

年輪賞
(継続年数20年以上かつ
平均年齢70歳以上の団体または個人)

5点程度

四つ葉賞
(福祉施設などを対象)

5点程度

若葉賞
(継続年数3年未満を対象)

5点程度

※コンクールの大賞受賞者には「花と緑のギフト券」が贈呈されます。
※文部科学大臣賞は、小・中・高等学校や幼稚園・認定こども園などに対して授与されます。該当者がいない場合、選賞されないこともあります。

スケジュール

以下の日程でコンクールが開催されます。

応募の受付

4月1日(水)
~6月30日(火)

コンクールに応募される方は、応募用紙を受付期間中にお送りください。

第一次審査

7月29日(水)

全国の応募者から過去1年以内の写真を添えた応募書類に基づき、審査委員会において書類選考を行い、各部門毎に優秀と認められたものを選出します。

現地審査

8月7日(金)
~8月下旬

各部門毎に第一次審査で選出されたものを審査委員が現地審査します。

第二次審査
(最終選考)

9月3日(木)

現地審査によって得られた評価資料と写真を参考にして、審査委員会による最終審査を行い各部門毎に賞を決定します。

審査結果発表

9月25日(金)

当会ホームページ、新聞などで発表します。

表彰式

10月22日(木)

東海大学 校友会館(東京都千代田区)