日本花の会

プロフィール

沿革

公益財団法人 日本花の会のあゆみ

  • 1962年 4月
    創立
  • 1964年 4月
    後援会員制度を創設
  • 1977年 3月
    桜の苗木出荷100万本を達成
  • 1978年 4月
    結城農場に「桜見本園」を建設し、桜の遺伝資源の保存を開始
  • 1982年 4月
    「第1回全国さくらシンポジウム]を東京の多摩森林科学園で開催し、21世紀に残す新桜名所づくりを提唱 (以後、毎年開催)
  • 1982年 8月
    桜の専門書「日本のサクラの種・品種マニュアル」を刊行
  • 1983年 5月
    「積雪地・寒冷地における桜の名所づくりのための調査研究報告書」を発行
  • 1987年 3月
    桜老齢樹の樹勢回復の試験研究に着手
  • 1989年 3月
    「ヨーロッパと日本における花のまちづくりに関する調査研究」を発行
  • 1990年 9月
    大阪「花の万博」会場で「花のまちづくりフォーラム」を開催し、花のまちづくり運動を提唱
  • 1991年11月
    「第1回全国花のまちづくりコンクール・花のまちづくりシンポジウム」を東京で関係団体と共催 (以後、毎年開催)
  • 1992年 2月
    特定公益増進法人の認定取得
  • 1994年 5月
    「第1回全国花のまちづくり大会」を宮崎市で関係団体と共催 (以後、毎年開催)
  • 1997年 2月
    ホームページを開設
  • 1997年11月
    組織培養法による桜苗木生産の実用化研究に着手
  • 1998年12月
    機関誌「花の友」を季刊化、全ページカラー化を実現
  • 1999年 3月
    桜の苗木出荷200万本を達成
  • 2000年 2月
    結城農場に「十色桜の並木」と「彩の広場」を整備
  • 2000年 6月
    支部活動への助成制度を創設
  • 2002年 4月
    創立40周年記念で350種の桜を収録したCD-ROM「さくら図鑑」を発行
    創立40周年記念「後世に残る桜の名所づくりモデル事業」を実施
  • 2003年 4月
    フラワーアドバイザー制度を創設
  • 2004年 4月
    第1回桜の名所づくりアドバイザー研修会を実施 (以降毎年開催)
  • 2004年 6月
    第1回支部会議を開催 (以降毎年開催)
  • 2004年10月
    第1回花のまちづくりアドバイザー会議を開催 (以降毎年開催)
  • 2005年 3月
    桜の苗木出荷220万本を達成
  • 2007年 2月
    花のまちづくりガイドブック「みんなで進める花のまちづくり」を発行
  • 2007年 4月
    創立45周年記念事業で 桜の名所づくりガイドブック「さくら夢プラン」CD-ROMを発行
  • 2009年12月
    内閣総理大臣より公益認定を得て、公益財団法人へ移行
  • 2010年 9月
    全国の小学校を対象に「学び舎の桜を救おう!」プロジェクトを開始
  • 2011年 8月
    結城農場「桜見本園」で誕生した桜の新品種を「舞姫」と命名し品種登録
  • 2011年11月
    東日本大震災復興支援として被災地向け桜苗木の寄贈や、被災して残った桜「思い出桜」の保全や後継樹の増殖を開始
  • 2012年 5月
    創立50周年記念式典を挙行
  • 2013年 4月
    桜の園芸品種認定制度を開始
  • 2014年 4月
    桜苗木の配布本数240万本達成
  • 2015年 4月
    石川県小松市の「こまつの杜」で花育を開始
    桜の名所を新たに造り、守り、後世に伝えるといった市民の要望に積極的に応える活動を「さくらコンシェルジュ」として開始