日本花の会

花のまちづくり

いきいきした地域づくり

花のまちづくりを通じて人の交流を盛んにし、昔から培われてきた地場産業や観光などをいかして地域振興をはかります。
また、新たな‘むらおこし’や‘まちおこし’も可能です。

花を介して地域コミュニティの発展

花の社会性をいかして地域コミュニティを発展させるのも花のまちづくりのねらいです。花を介して世代や地域を越えて多くの人たちがまちづくりに関われるよう、持続ある取り組みをともに考えていきます。

写真:花を介して地域コミュニティの発展

① 花のホスピタリティ

花はお客様を迎える心の表れです。まちに花を飾ることは、外からの人を快く迎えいれ、もてなすことになります。花を介して見知らぬ同士でも会話がはずみます。
こうして交流が始まり、人が行き交うことで地域振興につながります。

写真:花を介して地域コミュニティの発展

② 地域の資産をいかす

古い町並み、寺社仏閣、国や地方自治体の天然記念物に指定されている古木や巨木は、地域の資産として、次世代に引き継がなければなりません。
これらを大切に保全し、その雰囲気に合った花を添えることは、地域の資産を大切にする住民の姿勢の表れともいえます。そして花を添えることによって、地域資産をコアにした地域づくりへ進展することでしょう。