日本花の会

桜の名所づくり

日本花の会が関わった名所

日本花の会では創立から桜の名所づくりに取り組んできました。
ここでは当会が関わった桜の名所を紹介します。

桜の名所づくり 3つのアプローチ

桜の名所づくりに向けた取組みは大きく3つに分けることができます。一つは新たに桜の苗木を植えて名所をつくりげていく“植樹”、二つ目はすでにある桜の名所地の桜を守り育てていく“保全”、三つ目は弱ってきた桜の樹勢回復や見応えのある名所になるように品種の見直しや植替えなどのリニューアルに取組む“再生”です。

1.桜の名所づくり 植樹編

写真:1.桜の名所づくり 植樹編
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新たな桜の名所をつくるには、どんな名所にするのかなど将来を見越した計画を立てることが必要です。
日本花の会では、結城農場で苗木を生産する中で蓄積してきた品種ごとの花の特性や栽培上の特徴等の情報を活かし、 適切で優良な品種を提案する等の植栽計画・設計への協力や、植樹する場所の選定や植樹のお手伝い、健全な苗木の提供などに取り組んでいます。

2.桜の名所づくり 保全編

写真:2.桜の名所づくり 保全編
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桜の名所づくりは苗木を植樹して終わりではありません。桜が健全に育つには、桜が生育できる環境を整えるなど人が手を加えてあげることが必要です。
当会では地域住民と一緒になって桜を保全する“桜守”活動を育みながら桜の名所づくりを展開しています。

3.桜の名所づくり 再生編

写真:3.桜の名所づくり 再生編
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古木の樹勢回復はコチラ
桜は樹齢を経るにしたがって樹勢が衰退することがあります。 その場合には樹勢を回復させることで名所地が再生します。また見応えのある名所にするために、品種の入れ替えや配置換えをすることもあります。
当会では質の高い桜の名所地を目指した桜の名所の再生にも取り組んでいます。